スタッフ・塗装職人ブログ 栃木県宇都宮市の外壁塗装、屋根塗装は塗装ドクター【株式会社 小田倉建設】スタッフブログ

栃木県宇都宮市の外壁塗装・屋根塗装・塗り替えは審査、要求の厳しい公共事業で培った経験・技にご期待ください。

外壁・屋根塗装・塗り替え 塗装ドクター スタッフブログ

塗装ドクター栃木の塗装職人が作業をしながら気づいた点などを紹介しています。 

降水量と雨の強さや降り方と様子 【スタッフブログ
こんにちは営業の下重です 雨が続いて暇だったので調べてみました(笑) まず、降った雨がどこにも流れ去らずにそのまま溜まった場合の水の深さが降水量です。 例えばですが・・雨が降っている場所にコップを1時間置いておいて、そのコップに溜まった水の深さが1㎜になる状態が⇒降水量1㎜ということです。 降水量2㎜になると・・傘がないと厳しいかな・・・という感じの体感になると思います。 降水量10㎜~20㎜は予報用語ではやや強い雨とされています。人の受けるイメージはザーザーと降る雨、室内でも雨の音が聞こえます。 降水量20㎜~30㎜は予報用語では強い雨とされています。人の受けるイメージはどしゃ降りの雨、寝ていたとしても雨に気がつく程です。屋外は地面一面に水溜りができます。車のワイパーを速くしても見づらい状況です。 30㎜~50㎜になると道路が川の様になるイメージです。バケツをひっくり返したように降る雨です。 雨の多い季節です。天気予報を確認しながら・・安全対策を心掛けましょう。 雨漏りなど・・気になっていることがありましたら、声を掛けてください!!!
塗装以外の修理や補修工事 【スタッフブログ
こんにちは営業の下重です 足場があるうちにできる修理や補修工事を  紹介していきたいと思います 雨どい交換工事        太陽光発電ソーラー撤去        波板交換工事        足場がなければ作業ができない工事も多いので、傷んで気になっているところは、足場があるうちに修理してはいかがでしょうか?
梅雨入り・・・ 【スタッフブログ
こんにちは営業の下重です 5月に新元号「令和」を迎え1か月が経ち・・・ ついにやってきましたねアイツが・・・ そう!!!梅雨です!!!! 1年の中で最も雨が降り、塗装工事に適さない季節だと思う方も多いのではないでしょうか。 では具体的に、なぜ適さないのでしょうか?本当に適さないのでしょうか? 結論から言うと、塗装工事をしてはいけない季節などありません。 季節ごとに塗装工事に適する環境や適さない環境がそれぞれあります。 つまり大切なのは、工事の時期(季節)ではなく工事の質ということですね! しっかりとした準備や工程を踏めば、どの季節でも安心して塗装工事をすることができるのです! 皆様もぜひ一度参考にしてみてはいかがでしょうか。
天井の雨染み2 【スタッフブログ
こんにちは営業の下重です 前回の続きです!! ◆雨漏りの原因と劣化症状 通常、建物は一次防水と二次防水によって雨水が建物内へ侵入することを防いでいます。しかし、一次防水と二次防水を雨水が突破してしまった時、野地板に雨染みができて、雨漏りしてしまうのです。 そもそも、この一次防水と二次防水に対して、何らかの劣化症状が生じることが雨漏りの原因となります。具体的な劣化症状としては、一次防水(屋根材)の割れやズレ、塗装の剥がれ、板金の浮きや釘抜け、 二次防水(防水シート)の腐食や野地板の腐食などがあります このような劣化症状を防ぐために、 屋根材へ塗装するなど、建物に防水性を持たせるのです。 早めのメンテナンスで大切なお家を長生きさせましょう!!
天井の雨染み 【スタッフブログ
こんにちは営業の下重です 最近、湿気を帯びたような暑さが続いていますね 雨の日も少しずつ増えてきて、梅雨入りをすぐそこに感じます。 梅雨時期になると、よくお問い合わせをいただくのが雨漏りです ですので今回は『スレート瓦屋根の雨漏り』について書いていきます 一般的に、天井に雨染みができた段階で雨漏りに気がつく方がほとんどだと思います。 しかし実際は、屋根裏にある野地板に雨染みが出来ている時点で、雨漏りしていると言えるのです。 建物内部へ浸入した雨水は、屋根裏に滞留しますが、屋根裏だけでは耐えられなくなった際に、雨水が天井にまで浸水して、天井から水が垂れてくるのです。 雨漏りは、放っておくと生活に支障をきたすだけでなく、木造が腐ってしまうなどの建物への被害を生じさせてしまうため、対策が必要です 原因、劣化症状、対策については次回ご説明します
6月に入り・・・ 【スタッフブログ
暑いときほど辛いものを食べたくなる!!営業の大森です。 6月に入りましたね だんだん梅雨も近づき、外で働く私たちにとってはダメージ大!!!雨が降っている日は外の塗装はできません なので、晴れているときには多少残業してもお仕事頑張ります! そしてそして・・・     熱中症予防を忘れずに!!!(2回目(笑))
防水の種類と見分け方 【スタッフブログ
こんにちは営業の下重です。 今回は防水工事について書いていきたいと思います! 建物の防水にはいろいろな種類の防水工法があります。ご自宅の防水の種類を既存の防水面の観察から見分ける方法を紹介しています。 既存防水の種類と見分け方 防水面の特徴から種類を見分けます。 防水面の特徴チェックポイント防水の種類 コンクリートで覆われている 防水面が広面積の場合、格子状に目地がある アスファルト防水 防水面に1m前後の幅のつなぎ目がある( シート防水 ) 表面が砂目でザラザラしている 改質アスファルトシート防水 つなぎ目の幅が10cm程度の重なりがあるシルバー色などの塗装がしてある 合成ゴム系シート防水 つなぎ目の幅が4~5cm程度の重なりがあるコーナー部などにパッチ当てされている 塩化ビニル系シート防水 防水面につなぎ目がない( 塗膜防水 ) 爪を立て押し込むとへこむ表面が滑らか ウレタン防水 堅くて爪が立たない表面が滑らかで細かい凹凸がある FRP防水 防水工事には様々な種類があり、それぞれにメリットデメリットが存在します。 年々、技術の進歩により昔ながらの工法も十分に現在も使われるものとなっています。 また、基本的にどの防水工事のもきちんと防水します。 そこまでの劣化具合、劣化までの時間や、劣化してしまったときの工事の手間、費用などが違ってくるのです。 予算やバルコニ
春はあけぼの 【スタッフブログ
春』の速度がはやすぎて『春』を見失いまいました。(笑) 大森です 年々、春と秋が短くなってると感じてるのは自分だけではないはずっ! 止めようアイドリング!!防ごうヒートアイランド!!(笑) そして熱中症予防!! 今の時期からでも水分補給や休憩をとるようにしましょう!屋内でも油断は禁物ですよ!! 皆様も熱中症にはくれぐれもお気をつけ下さい!!
連休明け 【スタッフブログ
こんにちは営業の下重です おかげさまで連休明けも忙しくさせてもらってます(汗) うれしい限りです! 余談なのですが 工事が終わってからも、各種事務手続きなどで何度かお客様のもとをご訪問することも多いです。(工事完了確認書や、写真台帳のお渡し、請求や集金など) これがまた、お客様都合で土日に行うことが非常に多いです。 というわけで、日曜日はついでに散策だったり食べ歩きなどをすることも... (基本休みなので、公私混同OKってことで。) すこしカラダが重くなってきた気が。。。 皆様も食べ過ぎにはご注意を(笑)
新年号 【スタッフブログ
朱印めぐりを本気でかんがえてます。大森です。 はじまりましたね新年号令和!! ここまでお祭り騒ぎになるなんて(笑) 生前退位だからでしょうか? 令和も平成同様、平和であってほしいものです!! 小田倉建設は新年号もかわらず全ての仕事に真心をこめて皆様のサポートをしていきます!!!
木部について2 【スタッフブログ
こんにちは営業の下重です 今回は木部のメンテナンスについて書いていこうと思います! 木部用の塗料を知ろう 木部を塗装する際に使用する塗料には、浸透タイプと造膜タイプの2種類があります ■浸透タイプの塗料 特徴 ・既存の木材に、しみこませるようにして使用する・木目の質感を活かしたまま木部の保護ができる メリット ・剥がれや膨れが起きないので、作業性が安易でありDIYに向いている デメリット ・雨による吸水、乾燥に弱く短期スパンでの塗替えが必要・木材の上に塗膜を作らないので、耐久性に劣る ■造膜タイプの塗料 特徴 ・既存の木材の上に、塗料で膜を形成して使用する・合成樹脂塗料の場合、耐久性は使用する塗料の樹脂に左右される・木材の上に、膜が張る為、木目などの木質は失われる メリット ・耐久性、撥水性が高い デメリット ・塗膜が割れやすく、すきまから雨水が浸入してくる可能性がある・下地処理に手間が掛かり、施工不良による膨れや剥がれがおこりやすいのでDIYでは難しい 一般的に、造膜タイプの塗料の方が耐久性があります。ただし、木本来の質感を活かしたい人は浸透タイプの塗料を使用し、メンテナンスを3~5年スパンで定期的におこないましょう!!
木部について 【スタッフブログ
こんにちは営業の下重です 新築の家に住み始めて、10年もたつと、綺麗だったウッドデッキなどの木部もだんだんと色あせてきてしまいますよね? 屋外にある、木部は近所の方の目にもつくところですし、いつまでも綺麗に保っておきたいと思われることでしょう。 上記の写真は、木材が水を吸ってしまい、交換が必要になったものです。メンテナンスをしていない場合、数年でこのようになってしまう恐れがあります。 木部を塗装しないといけない事は分かっても、いったいどこを塗装すればいいのか分かりませんよね。ウッドデッキや濡れ縁など分かりやすい木部もあれば、普段目にしない分かりにくい木部もあります。 メンテナンスについての詳しいことは次回説明しようと思います!
刷毛のアレコレ 【スタッフブログ
暖かくなってきましたねっ!!花粉?見えないから飛んでませんよ?大森です(笑) 今回は刷毛のサイズや保存方法を紹介したいと思います! *刷毛のサイズ   10号なら30mmですね! *刷毛の保存 塗装のプロは、使い慣れた刷毛を大切に保管し次の現場に持ってゆきます。 保管は、刷毛壺(刷毛保存缶)と呼ばれる金属缶にエンジンオイル等を入れて、十分洗浄した後、刷毛の毛先をオイルで濡らした状態で吊り下げて毛が乱れない様に保存します。
お花見 【スタッフブログ
こんにちは~営業の下重です 雨が強く降っていたので、桜も散ってしまいますね~ 今年は、いつもの年より桜を見ていません。近くに川沿いの桜、公園の桜等たくさんあるのに、 もったいない事をしました。 先週、近くの公園で花見をしました。車ですぐ行け、駐車場もあるので、時々利用しています。 桜の時期は、少しですが、出店もあるので、飲みたい主人たち、遊びたい子供にぴったりの場所です。 夜桜は寒いので、アツアツの串カツ、美味しかった~
新年号 【スタッフブログ
最近の温度差で体調くずれがちの大森です。 とうとうきましたね新年号!!! 「「「「 令和 」」」」 全くしっくり来てません(笑) 先人の方たちは毎回こんな気持ちだったんでしょうか?! 「平成」のときは物心ついていませんでしたので初めての感覚にとまどっています(笑) 時代も塗装も止まらず変わり続けているんだな~ などと哲学的(?)な感じで終わらせていただきます(笑)
塗り替えラッシュ!! 【スタッフブログ
もう春もそこまで来てますね・・・下重です 春と言えばポカポカのんびりですが、ただ今、弊社は塗り替えラッシュに入っており、 公共事業の新築も重なりで、大変バタバタさせていただいております!!!(ありがとうございます。。) なかなか、ブログの方も更新出来ておりませんが、2月半ばからバタバタと毎日をこなしています・・・ 今月、来月はとくに大変になりそうですが、トラブルなく丁寧に現場を仕上げていきたいと思っております!!
雨風 【スタッフブログ
こんにちは下重です もう春ですね 最近、四季が急に変わるようになった気がします。 それは昨年辺りから。いえ気付かなかっただけで、もっと以前からだったかも知れません。とにかく雨が多くて風もよく吹きます  塗装工事にとって風雨は大敵です。 雨が当たると、塗膜は融合・変質してしまいます。また「変質した塗膜を除去」し「同じ作業をやり直す」という通常の3倍の手間が掛かってしまいます 荒れてしまった塗装では恥ずかしくてお客さまにお引き渡しすることなどとても出来ません お客さまには大変申し訳なく思います これからも小田倉建設は作業中の危険や無駄を廃し、安全第一で塗装作業を進めて参ります
花粉症 【スタッフブログ
こんにちは下重です! 本日は現場打合せで郊外にあります田んぼを歩きまわりましたところ、鼻水が止まらず、くしゃみが出ます。目はグチュグチュで、どうも花粉症が再発してしまいました。 ここ数年はなりを潜めておりましたのに。 あぁ~ またあのつらい日々が続くのかと思うと気が重くなります。 私の場合は、世間でよく言われている、杉花粉には全く反応しませんが、草原や田んぼに行くと、花粉症になるようです。もう子供の頃からの長い付き合いです。 あぁ~目がかゆい、目が熱い。  誰か助けて下さい !!!
刷毛の原毛 【スタッフブログ
前回ご紹介させていただきました刷毛の種類に引き続き、刷毛の素材についてご紹介させていただきます。 刷毛の素材 【馬毛】 ・振毛(たてがみ) 耐水性に富み、尾毛より柔らかい。 ・馬蹄毛(蹄の周囲) 細筋でしなやか、弾力性が良い。高級原料。 ・天尾(尾毛) 馬の尾の産毛。耐水性、弾力性に優れた最高級品。 【豚毛】 馬毛よりも固く弾力性があり、毛先が割れているので毛質の割に柔らかい。 【山羊毛】 ・ヤンオ(尾毛) 腰があり耐久性に富む。主に高級刷毛に使用。 ・ヤンス(アゴヒゲ) ソフトで艶、弾力性があり、主に合成樹脂用等に使用。 ・白細(背中) ニス用の主原料。毛先が細くしなやか。 ・上爪峰(蹄の上) 腰があり耐久性に優れる。 ・両切 バネが有り、主に鉄骨用などに使用。 ・花細(背中) 白細の色違い。 ・スペシャル(脇腹) 白毛製品に腰を与えるのに使用。 【繊維】 ・PBT 耐水、耐薬品性に優れ、反応硬化型水性用などの超高級化繊原料。 ・カネゴート 化繊の中でも軽量で耐水性に富み、どの化繊刷毛にも馴染む。 【植物】 ・パキン ヤシの根毛細の加工品。耐久性抜群、外壁用に使用。 原毛の部位が違うだけで特徴が違ったり希少性に差が出てくるなど、塗装する対象に対して使いどころを決めるというと
刷毛の素材 【スタッフブログ
冬の中でも一際肌寒感じる時期って2月上旬だと思います。 茨城で雪を観測するのも今くらいの時期ですし、車で通勤してる方で普段スタットレスを履かない方だと朝から青ざめてしまいますね汗 この寒さを乗り切ったら暖かな春を迎えられると思って私たちも早朝の極寒にも耐えています笑 さて、今回は刷毛の種類ではなく刷毛の素材にフォーカスを当てたいと思います。 刷毛の材料は当初、きびの毛、麻、藁みご(稲の穂の芯)、棕梠の毛(ヤシの木の仲間では鞘が古くなってついている繊維状の部分)などの植物繊維で作られていました。 その後、弾力性や耐久性、含みなどに優れている獣毛が注目され主流を占めるようになります。 刷毛に利用される素材は動物の毛に限っても多種多様で、馬・羊・豚・猪・鹿など、細分すると数百種類に及ぶといわれています。 これらの原毛を組み合わせ混合比などの工夫をしながら、用途に応じて良質で使いやすい刷毛が作られます。 優れた刷毛の条件は、毛先が繊細でかつ弾力性に富み、色つやが良く、それぞれの動物の特質を備えていることなのですが、産地・年齢・環境・季節などにより微妙な変化があり、最良の条件で原毛を求めるのは容易ではありません。 ところが今日では世界的に原毛がだんだん減少傾向にあります。 そこで各刷毛メーカーはPBT・PPなど化学繊維の採用や、その科学

外壁・屋根塗装・塗り替え 疑問、質問かんたんお問合せ

外壁・屋根の塗替えについてあんな事、こんな事ちょっと聞いてみたい。

問い合わせ後のしつこい営業が面倒だ!、そろそろ塗装の時期なのかな?など、
詳しいお客様情報は入力不要、ちょっと聞いてみたいという方向けのお問合せフォームです。
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